バルテックの新台は萌え+名作ロボットアニメ、レンタルプランは大幅値下げに

img_9250webバルテックは7月4日、都内高輪の東京事務所で新機種「パチスロ ロボットガールZ」のプレス発表会を開催した。

新機種のモチーフとなっているのは、永井豪原作作品を軸とする東映のロボットアニメと、マジンガーシリーズの主役ロボットたちが、美少女キャラクターとなって活躍するテレビアニメ。可愛らしいキャラクターらによる、ロボットアニメならではの、迫力あるバトル演出が見所だ。

スペックは、純増約2.0枚のARTが主体となって出玉を獲得していく仕様。1/25で成立するCTが様々な状況下で期待感を高めるゲーム性となっている。

ARTは初期ゲーム数40ゲーム以上から始動し、連チャン性はゲーム数上乗せなどで創出。なかでも、ゲームを消化するごとにマス目移動という液晶表示によって、ゲーム数上乗せの期待度変動が目の当たりになるシステムは特徴的だ。

挨拶した同社の久岡広季常務(=写真)は、「幅広い年齢層に受け入れられやすい作品で、スペックもバランスを考えて仕上げている」と新機種を紹介。さらに、前機種から実施しているレンタルプランの値下げも発表した。

それによると、前回の初期導入費21万5,000円を、今回は9万8,000円へと半額以下に設定。これに最低2カ月分のレンタル代3万円(1万5,000円/月)を加えることで同機の新台導入が可能になるという。

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