パチスロの新ブランド「ワールド」始動、初号機に「ハクション大魔王」

ハクション大魔王遊技機販売などを手がけるインテグレート社(東京都港区、近藤克哉社長=写真)は7月4日、パチスロ機の新ブランド「WORLD(ワールド)」の始動に伴う記者発表会を都内港区の東京プリンスホテルで開催し、その第1弾機種として「パチスロハクション大魔王」(JPS製)をリリースした。ホール導入予定は9月3日からとなる。

往年の人気アニメとタイアップした新機種のスペックは、ボーナス+RT。出玉率に影響する技術介入の難易度に差を生じさせた仕様が最大の特徴となっている。

最も技術介入効果を発揮するシチュエーションは、ボーナス後に発動するRT継続ゲーム数を決定するチャレンジゲーム時。ベースとなるRTは20ゲームだが、逆押しで1コマ目押しに成功することで100%20ゲームのRTが加算され、より目押しが簡単な、3連魔王図柄をアバウトに狙う目押しチャレンジでも、成功時に50%の確率で20ゲームのRTが上乗せされるという仕組みだ。

「目押しが得意な上級者だけでなく、目押しが苦手な人でも技術介入の楽しさを堪能できるのがコンセプト」(インテグレード社・近藤克哉社長)という幅広い客層に対応するゲーム性になっている。

ボーナスの獲得枚数は、BBが311枚でRBが104枚。ボーナスにもそれぞれ技術介入性が盛り込まれている。

また今回同社では、6法人限定でオリジナルパネルバージョンも販売する。価格は+1万円で最低50台から。受付は7月末までとなっている。

なお、同社が総発売元となる新ブランドの「ワールド」は、特定の製造メーカーに縛られないブランドとして、今後第2、3弾機種をリリースしていく計画だという。

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