パチスロ市場にザン社が新規参入、第一弾パチスロを発表

米ネバダ州ラスベガスに本社を構えるZANN CORPORATION.(ザンコーポレーション、
zann-asia.com/)は7月2日、都内台東区の上野ターミナルホテルで、パチスロ市場への新規参入第一弾となるパチスロ機「ガリンポ-30」(エマ製)をプレス発表した。

同社は、香港でカジノ船クルーズ事業を運営しているほか、カジノマシンの企画開発などを手がけているという。今回の市場参入によって、将来的には日本のパチスロ機を海外カジノに設置することを目指すとしている。  

発表された新機種は、ゴールドコインが描かれたシンボルマークが特徴的な、沖縄仕様のノーマルタイプ。完全告知機能を搭載し、ボーナスはBBが純増270枚、RBが同90枚獲得できる。また、機種名のガリンポは、ポルトガル語で「金鉱、金脈」を意味するという。

挨拶した同社の近藤克彦社長は、「これまで、日本のパチスロの技術を世界に広めたいという思いでやってきた。今回の機種は、パチスロをカジノ風にしたもの」と新機種を紹介した。

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