ベルコが業界初となるミドルスペックの設定付パチンコ発表、2段階抽選の斬新なゲーム性

Pにこパチ豆ベルコは10月17日、ミドルスペックとしては業界初となる設定付パチンコ機の新機種「Pにこパチ豆MNK」の内覧会を開催した。

新機種最大の特徴は、同社が「にこパチシステム」と呼ぶ、大当りまでの経緯が2段階となっているゲーム性だ。最初の段階で、約1/28で設計されているヘソ当りを引くことで、電チューが一定時間開放。電チューに玉を5個入賞させたあとは、2段階目の抽選となる1/16.2(設定1)〜1/13.4(同6)に臨み、大当りを目指すという流れとなっている。また、直接2段階目の抽選を受ける直撃スタートも搭載されている。

演出上では、第1段階で豆を3つ揃え、第2段階で擬人化された豆を怒らせれば大当りという、シンプルで分かりやすい液晶描写が繰り広げられる構成だ。

出玉は5R(350個)または10R(700個)。仕様的には確変ループタイプとなっており、確変突入率は65%だ。通常大当り後には67回の時短も付随する。

さらに同機には、遊パチスペックとなる「同BNK」もラインナップ。こちらも、2段階で大当りを目指す基本的なゲーム性は同様だが、2段階目の抽選確率が1/7.0(設定1)〜1/5.6(同6)とより当りやすい設計。出玉は2R(120個)または、5R(300個)、10R(600個)となっている。

ホール導入予定は12月17日から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年1月号

主な記事:

店舗の減少傾向に歯止めかからず寡占化や遊技人口の減少で「駅前1店舗」のエリアも
首都圏主要エリアの店舗推移

MIRAIが第1回経営勉強会
持続可能な産業をテーマに討論会

遊技通信創刊70周年記念対談・
株式会社オオキ建築事務所 大木啓幹社長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年12月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.