ベルコの鬼浜最新作は、自力抽選のカードで上乗せ

img_8620webベルコは1月30日、都内の同社東京支店上野ショールームで、人気タイトルの鬼浜シリーズ最新作となる「鬼浜爆走紅蓮隊 愛」のプレス発表会を開催した。

これまでの鬼浜シリーズの世界観に、コミカルかつシリアスな愛を演出に組み込んだという新機種は、ボーナスとARTが融合したスペック。ボーナスは純増174枚、リプレイが頻出することで、出玉の下振れを防ぐために採用された差枚数管理型のARTは、1ゲーム純増約1.8枚という仕様だ。

ART突入時は、初期獲得枚数を決定する演出が発動。レバーを叩いた際に抽選されるカード「鬼カード」に対応して、獲得枚数が上乗せされていく仕組みだ。さらに、差枚数だけでなく、この鬼カードをストックする上乗せ特化ゾーンも搭載されている。

同社の国本籍雄社長は、厳しい新基準パチスロの状況に触れながらも、「新機種は、5.5号機に対する不信感を払拭できる機種。提案したいのは、早いうちに新基準機の育成をしておいたほうがいいということ。まずはこの機種で、新しい流れを切り開いていきたい」とピーアールした。

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