マルホン工業が沖スロの魅力盛り込んだ「CR沖7」を発表

img_7950マルホン工業は1月25日、都内上野の東京支店で「CR沖7」のプレス発表会を開催した。

 

パチスロの1ジャンルとして定着している「沖スロ」がモチーフ。ハイビスカスランプが光れば大当りとなるなど、シンプルな演出を展開する。

スペックは大当り確率1/197.4、確変突入率80%で確変はST36回転となる。ST突入時の電サポは32回転で、通常大当り後にも時短32回転に突入するため、大当り後の32ゲーム間は確変か通常状態かがわからないゲーム性となっている。また、大当り後の32回転は毎ゲームボタンプッシュでハイビスカスが点灯する一発告知演出を搭載。レバーオン時に大当りを告知する沖スロの魅力をパチンコ演出として再現した。

発表会では、自身もプロモーションDVDに出演している田中久也営業本部長が機種説明を行い、「真似ホンですから」と社名をもじった自虐的な表現も交えて実機の魅力を解説した。

ゲストには、人気セクシー女優の天使もえさんが同機のキャラクター「ナナちゃん」をイメージした水着姿で登場。「最近の機種は当ったのか外れたのかが分からない場合も多いけれど、沖7は演出がシンプルで分かりやすいので嬉しい」などと新機種をアピールした。

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