マース、新製品発表展示会で「マース ユニコン」発表

OLYMPUS DIGITAL CAMERA周辺機器メーカー大手・マースエンジニアリングの「2017マース新製品発表展示会」が7月4日、都内信濃町の明治記念館で開催され、多くの業界関係者が会場につめかけた。

「ホールコンピュータが死語になる日」をキーワードに行われたこの日の発表会では、CRユニット「マース ユニコン」を新製品として発表したほか、接客サポートシステム「ウェアラブル端末」、立体Air紙幣搬送システムの実演、さらに同社独自の戦略データ「MSD」に基づいた今後の営業戦略をテーマにした記念セミナーが行われるなどした。発表会の目玉となった「マース ユニコン」は、CRユニット本来の機能である売上データに加え、台データや遊技客動向、遊技時間、客単価など、会員・非会員を問わず、様々な情報をオール・イン・ワン型で集積。遊技台と遊技客情報を効果的に紐付けることで、マーケティングツールとしての機能を兼ね備えた顧客分析型の新しいユニットとして、来場者の注目を集めた。

発表記者会見で同社の松波明宏社長は新製品について、「ホールコンピュータというカテゴリーを無くすという発想で開発した『マース ユニコン』は、ユニットを効果的に活用する革新的な製品。業界に新しい風を吹き込み、一つの方向性を創りだしていきたい」と自信をみせた。なお、新製品発表展示会は今回の東京会場を皮切りに、大阪、名古屋、福岡の4都市で開催される予定。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

国会議事堂

政府がギャンブル等依存症対策推進基本計画を閣議決定

2019/4/19

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年5月号

2019-5
主な記事:

中規模店舗も減少傾向に 規模の大小問わず厳しい展開へ
遊技場数は23年連続で減少 減少率も拡大し業容の縮小に一層の拍車

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.