メタルギア、非セパレート型全面液晶パチスロで今秋デビュー

KPE・高砂販売は6月2日、東京ミッドタウンで「THE NEXT KPE UNVEIL」と題したイベントを開催し、今秋を目処に、人気ゲームタイトルである「メタルギア」シリーズを、非セパレート型の全面液晶ユニットを採用してパチスロ化することを明らかにした。

発表されたKPE製の新機種「メタルギア ソリッド スネークイーター」は、
業界初となる32インチフルHD全面液晶を搭載した新筐体「BIG BOSS」を採用。さらに、新たに制作し直したという圧倒的な映像表現が124ギガの大容量液晶ロムを活用することで実現されている。

同機の解説を行ったKPE執行役員制作本部の楠田和弘本部長は、「もっともこだわったのが映像の迫力。我々の持っているCG技術、サウンド技術、筐体設計技術、主基板制御技術の全てを駆使した。まるで映画をみているような臨場感のなかで、ドラマチックな演出を実現している点が、最大の特徴であり、セールスポイント」と新機種をピーアールした。

さらに当日は、過去の集中役を彷彿とさせるゲーム性を実現した新機種「セブンスビード」(KPE製)も発表した。同社が新たなスペックとして「A+Cタイプ」と名付けた機能を搭載する新機種は、集中状態(アクセルレイブタイム)に突入することで、ベル小役の出現率が22倍にアップするという斬新なゲーム性を有している点が特徴。ART機に匹敵する出玉性能を有しているという。市場導入は8月1日から順次開始される予定だ。

新機種の解説を行ったKPE執行役員制作本部の楠田和弘本部長

新機種の解説を行ったKPE執行役員制作本部の楠田和弘本部長

操作部をアーチ状にすることで、セパレートせずに、従来のパネル位置まで達する全面液晶の搭載を実現している

操作部をアーチ状にすることで、セパレートせずに、従来のパネル位置まで達する全面液晶の搭載を実現している

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