メダル工業会、関連器具販売数が前期比9.4%増の28万5,955個

メダル工業q遊技場メダル自動補給装置工業会は11月19日、都内港区の第一ホテル東京で第26回通常総会を開催。周辺機器への設備投資が好調だったことから、メダル関連器具等の販売総数が前期比9.4%増(2万4,598個増)の28万5,955個に伸張したことが報告された。大泉政治理事長は「業界は厳しい時期を迎えているが、いい成績で終わることができ、会員の皆さんには感謝している」と謝辞を述べるなどした。
 
また、第27期の関連器具等の販売見込み数は、パチスロの型式試験方法の変更などを勘案して、現在の約15%減を計画している。
 
終了後の懇親会には、全日遊連の阿部恭久理事長、日電協の佐野慎一理事長、日遊協の庄司孝輝会長ら多数の業界関係者が出席した。

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