ユニバーサルがパチスロハーデス最新作をリリース

ハーデス筐体正面ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、ヒットタイトル最新作となるパチスロ機の新機種「アナザーゴッドハーデス-冥王召喚-」(ミズホ製)をリリースした。ホール導入予定は12月17日から。

シリーズ機の世界観を継承しながら、初当り時の期待値が初代より上昇したという新機種は、1ゲーム純増2.0枚のART主体で出玉を増やすスペック。基本的なART滞在区間である「GG(ゴッドゲーム)」は、初期ゲーム数100ゲームに加え、ゲーム数上乗せチャンスが数多く設けられている。

登場キャラクターごとに上乗せ性能が異なるお馴染みの上乗せ特化ゾーンも搭載。平均上乗せ510ゲームが期待できる特化ゾーンも新たに盛り込まれている。

ARTは、これまで同様、通常演出中およびチャンスゾーン中の奇数揃いで発動するという分かりやすい仕様。さらに今作では、上位チャンスゾーンとなる「JUDGE OF THANATOS」が新たに採用されており、同ゾーン中に奇数が揃えば、上乗せ特化ゾーンからARTが始動、しかも上乗せ期待度が高いキャラクターが登場するという構成になっている。

全体的に液晶描写が進化した演出面では、従来のGODフリーズや全回転フリーズといった人気アクションに加え、新たなフリーズ演出も採用。プレイヤーに興奮をもたらす新たな演出要素が複数加わっている。

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.