ユニバーサルが業績予想を下方修正、営業赤字に転落

ユニバーサルユニバーサルエンターテインメントは12月14日、平成30年12月期(平成30年1月1日〜平成30年12月31日)の通期業績予想を下方修正した。

それによると、売上高は当初予想比37.8%減となる927億円、本業の儲けを示す営業損益は62億円の黒字から、マイナス197億円の赤字へと転落する見通し。経常利益は当初予想比5.4%減、通期純利益も同9.2%減少する。

下方修正の理由について同社では、「新規則のもとでの機械適合が遅れたことにより、国内のパチスロ、パチンコ事業の販売が来期にずれ込んだこと、フィリピンにおけるカジノリゾート事業は順調に売上、利益を伸ばしてきているものの、結果として計画を下回った」などとしている。

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