ユニバーサルの「ファミスロ」第2弾は、往年の野球ゲーム「ファミリースタジアム」がモチーフ

SLOTファミスタユニバーサルエンターテインメントは7月24日、都内千代田区のe-sports SQUARE AKIHABARAで、パチスロ機の新機種「SLOTファミリースタジアム」(メーシー製)の記者発表会を開催した。

新機種は、バンダイナムコエンターテインメントとのコラボレーション企画で始動した往年の人気ゲームをモチーフにパチスロ化するという「ファミスロ」シリーズの第2弾。今作では、1986年に発売された大ヒット野球ゲームの「ファミリースタジアム」を採用し、ボーナス+RT機に仕上げた。

ボーナスはBBとRBの2種類。BBは最大獲得枚数304枚で、RBは同108枚、両ボーナスともに技術介入要素が盛り込まれている。ボーナス後にはもれなくRTが発動。BB後のRTは30ゲーム固定だが、RB後のRTはゲーム数が不定となっており、チャンスリプレイを引くまで継続する仕様だ。

また、点が入ればボーナス確定という分かりやすいゲーム性ながら、1GRTを搭載することで、演出に期待感をもたせているほか、リーチ目総数2,700通り以上という、こだわった出目も見どころの一つだ。

発表会冒頭に挨拶した同社開発本部マーケティング部の長谷川崇彦部長は、「リール配列は花火を意識し、リーチ目やRTからの疑似連をじっくり作り込んだ」と新機種をピーアールした。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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