ユニバーサルエンターテインメントは3月9日、米カジノ事業者のウィン・リゾーツ社と、同社および同社子会社のアルゼUSA、同社前会長岡田和生氏の間で争われていた米国内の裁判で和解したことを発表した。和解契約日は3月8日。

和解内容は、同社とアルゼUSAがウィン社およびその執行役・取締役に対する全ての請求を取り下げると同時に、ウィン社も同社とアルゼUSAに対する全ての請求を取り下げる。さらに、ウィン社が平成30年3月31日までに、総額26億3200万米ドルを同社グループに支払うというもの。

なお同社では、今回の和解契約の当事者に岡田和生氏は含まれておらず、岡田和生氏に対して何らかの免責をするものではないとしている。

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