ユニバーサルEが新筐体「BAZOOKAⅡ」採用した新機種を発表

IMG_9495ユニバーサルエンターテインメントは7月12日、都内江東区の本社で「SLOTデッド オア アライブ5」(ユニバーサルブロス社製)の記者発表会を開催した。

モチーフとなる「デッド オア アライブ5」はシリーズ累計970万本を販売した人気格闘ゲーム。女性キャラクターも人気で「世界一美しい格闘ゲーム」と評価される原作ゲームの世界観をフルHD液晶で再現した。

スペックはボーナス+ARTで、ビッグボーナスの獲得枚数は約220枚、ART「霧幻RUSH」の純増はゲームあたり1.74枚となっている。ARTはナビ回数管理を採用。ART1セットにあたる「JAC」のベルナビの回数は5回or50回となる。また、2種類ある押し順ベルのうち、どのベルがナビ回数減算対象となるかなどが異なる4種類のJACを搭載。2種類の双方が減算対象で平均20ゲーム継続の「霧幻JAC」、2種類のうち1つだけが減算対象で平均30ゲーム継続の「緑霧幻JAC」、2種類のうち出現率の低いベルだけが減算対象で平均60ゲーム継続の「赤霧幻JAC」、ベルナビ50回となり平均200ゲーム継続の「真霧幻JAC」となっている。また、上乗せ特化ゾーン「α-BURST」も搭載した。

チャンスゾーン「DEAD OR ALIVE」も搭載。突入時にJACの種類などの報酬を決定し、バトルに勝利すれば報酬分のARTを獲得できるが、バトルの展開で報酬が上乗せされる新感覚のチャンスゾーンとなっている。このチャンスゾーンはART突入の契機となるほか、ART消化中にも突入するため、上乗せの契機ともなっている。

また、同機より新筐体「BAZOOKAⅡ」を採用。スピーカーを筐体上部に搭載し音の臨場感を演出したほか、電飾も強化するなど、現在も高稼動する「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」でお馴染みの初代「BAZOOKA」から大幅なスケールアップを図った。

発表会の冒頭で挨拶したマーケット戦略室の長谷川崇彦室長は「同機は新筐体で市場に切り込む第1弾。おそらく次機種となる『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』、いつになるかは分からないが開発を進めている『バジリスク』の後継機もこの筐体で勝負をかけていくのでご期待いただきたい」と語った。

©コーエーテクモゲームス ©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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