初代から約18年、パチスロディスクアップが復活

ディスクアップサミーは4月18日、初代のリリースから約18年ぶりに復活した新機種「パチスロディスクアップ」(銀座製)の内覧会を都内台東区の同社ショールームで開催した。

後にATへと進化を遂げ、大ヒット機種となった「獣王」に引き継がれたAR(アシストリプレイタイム)機能が人気を博した初代ディスクアップのゲーム性を再現したという新機種は、ボーナスを主体としたART機となっている。

3タイプあるボーナスには、それぞれ技術介入性が盛り込まれ、獲得枚数アップに寄与するほか、最大獲得枚数251枚となる同色BBでは、その技術介入の正否がARTの継続数に繋がるというゲーム性が特徴的だ。そのほか異色BBの最大獲得枚数は251枚、RBは同103枚となっている。

ホールへの導入は6月4日から順次行われる予定だ。

©Sammy

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