北電子、ジャグラー生誕20周年記念モデルを発表

img_8518web北電子は1月13日、このほど生誕20周年を迎えた「ジャグラー」のアニバーサリーモデルとなる「アイムジャグラーEX Anniversary Edition」および「パチスロ輪るピングドラム」の新機種プレス発表会を、都内千代田区の秋葉原UDX「アキバ・スクエア」で開催した。

1996年にシリーズ最初のジャグラーが登場してから、昨年12月で20年を迎えたことを記念するシリーズ31機種目となる新モデルは、現行機種の人気タイトルである「アイムジャグラーEX」の最新作。お馴染みの「GOGO!」ランプ点灯でボーナス確定という、シンプルで分かりやすいゲーム性を引き継ぎながら、今作では、「プレミアムホワイト」と「プレミアムピンク」の2色を用意した。

告知タイミングは先告知が1/4で残りが後告知。ボーナスの獲得枚数は、BBが平均約325枚、RBが約104枚となっている。

一方の「パチスロ輪るピングドラム」は、ボーナスとARTが融合したスペック。ARTは1ゲーム純増約1.7枚(ボーナス込2.0枚)で、1セット30ゲーム継続する。連チャン性は、ART中に貯めた「リンゴ」の数だけ、継続抽選を受けられる仕組みで創出した。

発表会で挨拶した北電子の小林友也社長は、ジャグラーシリーズが20年の節目を迎えたことに感謝を表しながら、「これからも驚きと感動を与えることができる機械づくりを続けていく」と抱負を述べ、さらに、今年5月5日のジャグラーの日を皮切りに、ジャグラー生誕20周年を記念したファンイベントを全国で順次開催していくことを明らかにした。
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