北電子、ノーマルおよびAT機の2タイトルを発表

IMG_6547北電子は1月21日、都内上野の同社ショールームでパチスロ機の新機種「プチマーメイド」および「パチスロ機動警察パトレイバー」の内覧会を開催した。

1997年に初代が発売され、19年ぶりの復活となる「プチマーメイド」は、告知ランプの点灯でボーナスが確定する完全告知機能を搭載したノーマルタイプ。ボーナスはBBが最高335枚、RBが約104枚獲得でき、BB中はナビ発生時に1回だけ逆押しするという簡単な技術介入性が搭載されている。

また「タコ」小役に強弱の概念が加わっているほか、通常時に狙う図柄やリール位置によって、フラグを察知できる楽しみも盛り込まれている。

一方の「パチスロ機動警察パトレイバー」は、AT主体で出玉を獲得していくスペックだ。ATは純増約2.1枚、1セット50ゲーム+α継続。ゲーム数やセット数の上乗せによって、連チャン性を発揮する仕様になっている。

最大の特徴は、筐体右下に装備された回せる役物「ガチャガチャ」の搭載だ。これは、特定役当選で得た権利数に応じて、ガチャガチャを回すことできるシステム。回すタイミングによって、その効果が異なり、通常時ではATの発動、AT中ではAT連チャンの期待感が増幅する仕組みになっている。

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