大都技研が「政宗2」の試打会を実施

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大都技研は7月27日、都内京橋の本社でパチスロ新機種「政宗2」の発表試打会を行った。

政宗シリーズ6年ぶり、第2弾となった新機種のゲーム性は、初代政宗を継承。「武将対決」や「秀吉猿舞」「隻眼ノ乱」など、戦国時代を舞台にした演出が大きな特徴だ。

スペックはART主体で出玉を増やす仕様になっており、ゲーム数上乗せなどでARTの瞬発力を創出。ARTの最大継続率は80%となるほか、青7揃い時の約1/3.5で大量(300G)上乗せが期待できる特化ゾーン「秀吉決戦」に突入する。

ARTは1セット50G+α。純増は約2.0枚。導入は8月7日からで、販売は1万台を予定している。

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