奥村遊機のパチンコ機、中古機流通可能も部品交換は不可

中古機流通協議会は4月15日、奥村遊機の破産に伴う対応について、関係団体に文書で通知した。
 
それによると、同社製遊技機の中古機流通の取扱いについては「中古遊技機流通健全化要綱」に基づく運用が行われ、移動設置後は営業所の管理者が責任を持って当該遊技機の保守・管理に努めることになる。また、部品の交換が必要な故障等が発生した場合は、速やかに当該遊技機を撤去する。
 
14日に破産した奥村遊機は、日工組の組合員資格を喪失、同日付けで同組合を法定脱退した。これを受け中古機流通協議会では、同社製遊技機の中古機流通の取扱いについて所属団体と協議。その後、協議内容について警察庁保安課の確認を得たという。
 
ピーワールドによると、同社製遊技機の設置店舗は延べで約2万2000店で、最低でも同台数分が市場に設置されていることになる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

日遊協とDMMで総合健康保険組合の設立へ

2018/9/18

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年9月号

2018-9
主な記事:

浸水被害は12店舗、水没したホールは未だ営業再開できず
西日本豪雨 ホールにも甚大な被害

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年8月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.