奥村遊機のパチンコ機、中古機流通可能も部品交換は不可

中古機流通協議会は4月15日、奥村遊機の破産に伴う対応について、関係団体に文書で通知した。
 
それによると、同社製遊技機の中古機流通の取扱いについては「中古遊技機流通健全化要綱」に基づく運用が行われ、移動設置後は営業所の管理者が責任を持って当該遊技機の保守・管理に努めることになる。また、部品の交換が必要な故障等が発生した場合は、速やかに当該遊技機を撤去する。
 
14日に破産した奥村遊機は、日工組の組合員資格を喪失、同日付けで同組合を法定脱退した。これを受け中古機流通協議会では、同社製遊技機の中古機流通の取扱いについて所属団体と協議。その後、協議内容について警察庁保安課の確認を得たという。
 
ピーワールドによると、同社製遊技機の設置店舗は延べで約2万2000店で、最低でも同台数分が市場に設置されていることになる。

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