岡田美術館が中国の国立美術館と姉妹提携

ユニバーサルエンターテインメントの岡田和生取締役会長が名誉館長を務める岡田美術館(神奈川県箱根町、小林忠館長)は6月16日、中国の国立美術館である劉海粟(りゅうかいぞく)美術館(上海市、張堅館長)と姉妹提携した。

同日、都内丸の内のパレスホテル東京で開催された記者会見に出席した両館長が提携調印書に署名した。中国の国立美術館と日本の私立美術館との提携は初めて。今後両館では、互いのコレクションを補い合いながら、人的な交流、講習会などを協同で実施していく方針だ。

提携先となる劉海粟美術館は、中国近代美術界の巨匠である劉海粟氏の功績を讃えて1995年に創立された国立美術館。中国では初めて個人名を冠した国立美術館となる。現在は、建て替え工事を行っており休館中だが、従来比約2倍の広さと、近未来的なデザイン建築が施されたリニューアルオープンを来年に控えているという。

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