平和、名作「ジョーズ」モチーフのART機をリリース

img_8379平和は12月6日、都内上野のショールームで名作映画「ジョーズ」をモチーフとしたパチスロ機の新機種「JAWS〜it’ a SHARK PANIC〜」(オリンピア製)の展示会を開催した。

スペックは、ボーナス+ART。最大の売りは、連チャンの期待度が異なる2つのARTのうち、最大継続率約92%という高継続の「無敵ART」が設けられている点だ。同ARTは、平均でも80%以上の継続率を有しているという。

この「無敵ART」発動の契機は、プレミア的なボーナスを経由するパターンと、通常ART「JAWS PANIC」中に出現するジョーズとのバトル演出勝利時の2通り。両ARTとも、1ゲーム純増約1.9枚(ボーナス込)、1セット50ゲーム継続する仕様だ。

ボーナスの獲得枚数は48枚or204枚で、合算確率は1/119.2〜1/99.9。比較的軽めに設計された48枚ボーナス時のミッションクリアで、通常ARTが発動する流れとなっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.