平和、百花繚乱第2弾パチンコと、1G連が売りのパチスロ南国最新作を発表

百花繚乱平和は7月26日、パチンコ機の新機種「CR百花繚乱サムライブライド」およびパチスロ機の新機種「南国育ち〜蝶々ver〜」(アムテックス製)のプレス発表会を都内のショールームで開催した。

2013年以来のシリーズ第2弾となるパチンコ機は、大当り確率1/256.0(高確率1/45.0)の確変ループタイプ。ヒロインキャラクターとのチュウ成功で大当りという、シリーズの特徴的な演出描写が同機でも採用されている。

確変継続率は65%、右打ち中の通常大当り後は、電サポ100回が付随。右打ち中の15R(2,025個)大当り比率は35%となっている。

一方、今回から新筐体となるパチスロ機は、シリーズ5作目となる人気タイトルの最新作。純増約1.8枚のARTで構成された疑似ボーナスである「南国BONUS」の1G連が最大の見どころとなる仕様だ。

同機の象徴的な連チャン告知である蝶ランプが、今作ではシリーズ機で歴代最高という初当り時約75%で点灯。連チャン時には約82%超で1G連を意味する蝶ランプが点灯する。

1セットあたりのゲーム数は、青7揃いのスーパーBCで80G+1G連、赤7揃いのBCで80G、RCで30G。通常時は、約1/130でボリュームが増すスタート音によってプレイヤーの期待感を刺激する仕組みになっている。

ホール導入予定は、パチンコ機が10月1日、パチスロ機は9月18日から。

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