平和がバーニングユニット搭載した「CR烈火の炎2」を発表

平和は4月19日、都内上野の東京営業所で「CR烈火の炎2」の展示会を開催した。

少年サンデーに連載された人気マンガ「烈火の炎」がモチーフで、2013年に登場した初代機に続く第2弾機となる。

スペックは大当り確率1/319.7でV確STを採用。初当りの60%で100回転のST「激闘RUSH」に突入する。ST継続率は約65%で、右打ち中の大当りは80%が16R大当りとなる。時短は通常大当り後50回転。

最大の特徴は「CR黄門ちゃま超寿」の「ゴチ装置」を進化させた「バーニングユニット」の搭載。盤面右側に一般入賞口を配置することで、大当り中にアタッカー入賞による出玉に加えて一般入賞口による出玉も獲得できる基本システムはゴチ装置と同様だが、今作では16R大当り時に一般入賞口に入賞した玉を一旦貯留。2Rに1回、演出用アタッカーとなる「バーニングユニット」が開放され、貯留された玉を入賞させることで、おまけの出玉を得ていることをより効果的に演出する。

16R大当りの出玉は払い出しベースで約2,400個だが、これに加えてバーニングユニットによる約300個のおまけ出玉も獲得することができる。

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