平和がSUPER小当りRUSH搭載機を発表

IMG_0002平和は2月9日、東京営業所ショールームでパチンコ新機種「CR逆転裁判」、パチスロ新機種「南国物語」(オリンピア製)の展示会を開催した。
 
「CR逆転裁判」は、同名人気ゲームとのタイアップ機で大当り確率は1/249.2。V確STを採用し、突入率は51%、ST80回転の継続率は約70.7%、右打ち中は50%が出玉約1,576個の実質12R大当りとなる。
 
最大の特徴はSUPER小当りRUSHの搭載で、右打ち中の約1/1で発生し、小当り1回で賞球12個のアタッカーに平均約1.9個入賞。ST80回転を消化すると、約1,500個の出玉増加が期待できる。従来のSTはできるだけ早く大当りを引いたほうがいいのだが、同機ではST終了間際に大当りを引くのが最も多い出玉を獲得できるケースということになる。もちろん、ST中に大当りを引かないと継続しないので、「大当りして継続させたいが、できればST終了直前がいい」という今までにない微妙な心理をファンに引き起こすゲーム性となっている。
 
一方、「南国物語」は1ゲームあたりの純増2.9枚の疑似ボーナスで出玉を増やすタイプで、ボーナスはAT70G+αの「BIG」と、AT20Gの「REG」の2種類。初当りのメインはREGで、消化後には32Gのボーナス高確率状態「ときめきゾーン」に突入し、さらにここでボーナスを引くと、同じく32Gで継続率約80%の「蝶ときめきゾーン」に突入する。また、ボーナス消化中、全役でストック抽選を行うゴールドセブン、BIGの一部でゲーム数がカウントアップしていくドリームカウントアップ、毎ゲーム約1/4でBIGをストックする超REGなど、大量出玉獲得のトリガーとなる機能も搭載している。
 
heiwa権利

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