平和の新試験対応機第2弾は人気ゲームタイトルがモチーフ

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上野の東京営業所ショールームで行われた発表展示会の様子

平和は4月1日、昨年9月からの新試験方式に対応したAT機の新機種「デビルサバイバー2 最後の7日間」(オリンピア製)の発表展示会を都内のショールームで開催した。先にリリースされた「麻雀物語3」に続き、同社の新試験対応AT機の第2弾となる。

アニメ化もされた人気シミューレーションゲームタイトルをモチーフとした新機種は、1ゲーム純増約2.8枚の枚数管理型ATを搭載。ベースは1000円あたり48.9ゲームと遊べる高ベース仕様ながら、多彩な上乗せ契機によって旧試験機と遜色ないAT中の瞬発力を実現した仕様となっている。

ゲーム性の特徴は、AT時に獲得できる「上乗せ悪魔」と呼ばれる77種類あるカードの存在。5ゲームの間にベル出現といった、カードに記されている条件を満たすことで、AT獲得枚数の上乗せが発生する仕組みだ。カードにはランクを設定。同じ条件でも、ランク上位のカードほど上乗せ枚数に期待できる。

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