新試験対応の第1号機は、純増約2.9枚のAT機

平和は1月20日、都内のショールームで、パチスロ機の新機種「麻雀物語3 役満乱舞の究極対戦」(オリンピア製)の発表展示会を開催した。昨年9月16日以降から実施されている保通協の新試験方式に対応したパチスロ機の初お披露目ということもあり、多数の関係者がショールームに詰めかけ、関心の高さを窺わせていた。

新機種は、1ゲーム純増約2.9枚のATを搭載したスペック。1000円あたりのベースが47.4ゲームと高めになっていることに伴い、ATの初当り確率が比較的遠い設計(1/530.2〜1/292.7)だが、AT当選後は、既存AT機と遜色ない瞬発力を有した出玉感が特徴だ。

差枚数管理されたATは、主に直接当選およびチャンスゾーンを経て発動。初当り時に、獲得枚数の上乗せゲームを経由して初期枚数が決定されるという仕組み。さらにATは、様々な演出で表現される複数の上乗せ特化ゾーンによって、連チャン性が発揮される仕様になっている。

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