新試験方式対応ながら、ベース32Gの純増2.8枚AT機が登場

ガンソード0407

発表会では、コナミグループ遊技機事業の広報宣伝ユニット「ティアラスウィート」のメンバーらが、原作ストーリーのポイントとなる花嫁衣装でフォトセッションに臨んだ

KPE・高砂販売は4月7日、昨年9月から実施されている保通協の新試験方式に対応しながら、1,000円ベース32ゲーム、1ゲーム純増2.8枚となるATを搭載したパチスロの新機種「ガン×ソード」(TAKASAGO製)のプレス発表会を都内のザ・キャピトルホテル東急で開催した。

2005年にTV放映された同名ロボットアニメをモチーフとした新機種は、同社が「スラッシュAT」と名づけた新システムを搭載することで、新試験方式対応機ながら、1,000円(50枚)ベース32ゲーム、ATの1ゲーム純増2.8枚という仕様を実現した点が最大の特徴だ。

AT発動の最短抽選ルートを辿るには、通常ゲーム中、左リールに若干の目押しが必要となるが、失敗した場合でも3枚役に当選するため損はしない設計。最短抽選ルート時の大当り確率は1/248(設定1)〜1/185(同6)となっている。

ATは主に、ゲーム数の周期抽選によって発動。周期テーブルはゲーム数ごとに4種類が用意されており、複数の周期が重なるゲーム数ほど期待感が上昇する仕組みになっている。ATの連チャン性は、最低でも77%という複数の継続率抽選によって創出。AT終了時には、自らが滞在していた継続率ゾーンを確認することができる点も新たなゲーム性の一つといえそうだ。

挨拶したKPE・高砂販売の木曽原和之社長は、「昨年9月からの試験方法変更や、今年12月以降の(AT・ART制御)メイン化によって不透明感が拭えない市場環境だが、本機はその先行きに、明るい可能性を具体的な商品として提案することをテーマとした」と新機種を紹介し、仕上がりに自信を示した。

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