日工組、パチンコの確変継続率65%内規を削除

日工組は10月25日、パチンコ機の確変継続率を最高でも65%とする内規を削除した。保通協への型式試験持ち込みは11月12日から、ホール導入は最速で来年の2月からとなる。

規則で定められている出玉総量に変化はないため、射幸性は同等。ただ同じ出玉でも、これまでより、大当りを小刻みに出現させるようなゲーム性などが確変タイプで実現できるようになる。

その一方で関係者は、「出玉規制が緩和されるわけではないので、これを利用して射幸心をそそるような事態には注意を払う必要がある。誤解を招かないようにしなければならない」とするなど、あたかも出玉の総量が増えるようなイメージが拡がることに懸念を示す声もある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年6月号

主な記事:

新規則機への移行に向けた「最後の猶予措置」
旧規則機取扱いの21世紀会決議を改定 厳しい市場環境受け設置期限を延長

「遊技通信」1500号記念 通刊第15号(昭和27年2月25日号)再録

日本有数のビジネス街と観光地「新橋」「銀座・有楽町」「浅草」の変遷

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
オーイズミ 大泉政治代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年5月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.