普通機メーカーの愛喜、新機種「CRAコスモパニック」発表

IMG_7719普通機専門メーカーの愛喜は8月19日、埼玉県春日部市の同社本社でパチンコ機の新機種「CRAコスモパニック」をプレス発表した。

同社は昨年、初号機「CRAコスモアタック7」をリリース、第2作目となる新機種は、前作の機種コンセプトを引き継ぎながらも、1穴クルーンを搭載するなど、新たなゲーム性を盛りこんだ。

仕様はオール10。1穴クルーンに入った玉が、その下に設けられた連動開始口に入賞すれば大当りとなる。連動は最大10連動だ。

同社の小林慶子社長は新機種について、「普通機として、可能な範囲で様々なゲーム性を詰め込んだ。ターゲット層は20代を中心とした若年層。これからも、そのような若い方が、どのように感じるかを突き詰めて開発していきたい」としている。

納品予定日は9月19日。定価は19万8,000円となっている。

また当日は、本社敷地内にある生産工場の見学会も実施。釘打ちや役物の取り付け作業といった各製造行程を同社のスタッフが実演した。

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