%e3%82%b1%e3%82%99%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e8%97%a4%e5%95%86%e4%ba%8b1国内外のゲーム及びコンピュータエンターテインメントが一堂に揃う「東京ゲームショウ2017」が、9月21日から24日まで千葉市の幕張メッセで開催された。今年で27回目となるゲームショウは、36の国と地域から609の企業と団体が参加。家庭用ゲーム機やスマートフォン向けの最新ゲームをはじめ、パチンコやパチスロに採用されているコンテンツの最新作も多数発表された。なかでも今回は、藤商事が会場内に大型ブースを出展し、今冬配信予定のスマートフォン向けRPGゲームアプリ「23/7 トゥエンティ スリー セブン」をアピールした。

同社初の本格RPGとなる本作は、豪華クリエイター陣とKADOKAWAの協力によるゲームシナリオを元に、構想から約2年の歳月を費やしたという完全オリジナル作品。人気イラストレーターによる個性豊かなキャラクターや豪華声優陣の起用も大きな話題となっている。ビジネスデイの21日には、藤商事ゲームプロジェクトプロデューサーの松元威氏がアプリの概要を解説したほか、同作で声優を務めた俳優の松平健さんとグラビアアイドルの本郷杏奈さんによるトークセッションや人気マジシャンの新子景視さんによるサプライズステージなども行われた。
 
また、今回のゲームショウにはコンテンツプロモーションやVR、モバイルバッテリー事業などを展開するテクノブラッドがブースを出展。アプリの状況や不正アクセスの傾向をリアルタイムで確認できるモニタリング機能やデバイスごとのユーザー動向分析、悪質なユーザーの検知などが行えるスマートフォンゲームアプリ向けセキュリティソリューション「AppGuard」をアピールした。

ビジネスデイと一般公開日を合わせた会期中の総来場者数は、25万4311人となった。

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