気軽に遊べるスペックでマジハロ最新作登場

1217webKPE・高砂販売は12月17日、KPE製パチスロ機の新機種「マジカルハロウィン5」のプレス発表会を都内の六本木ミッドタウンで開催した。

同社の人気タイトル最新作となる新機種は、ボーナス+ARTというスペック。ボーナス合成確率が設定1でも約1/167、ART初当り確率が約1/377という軽めの確率設計によって、遊び易さを追求した。4タイプが搭載されたボーナスの出玉は、それぞれ256枚、200枚、176枚、48枚。ARTは純増約1.0枚、1セット30ゲームまたは100ゲームという仕様になっている。

ARTは、主にボーナス後のチャンスゾーンを経て突入。ストックや継続率によって連チャン性を創出している。なかでも「SUPERカボチャンス」と呼ばれるARTは、最低でも5連チャン、それ以降も80%で継続するなど、最も瞬発力を発揮するポイントとなっている。

あいさつした同社営業推進部の中村力部長は新機種について、「パチスロを巡る環境が変化している情勢のなか、プレイヤーのニーズに応えた機械。大衆娯楽の原点に立ち戻り、その上をいくパチスロの楽しさを追求した」と自信を示した。

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