牙狼シリーズ最新作「 魔戒ノ花」をお披露目

主役2人と着ぐるみサンセイR&Dは8月19日、都内目黒区の恵比寿ザ・ガーデンホールで「CR牙狼 魔戒ノ花」のプレス発表会を開催した。
 
同社最大のタイトルとなる牙狼シリーズの最新作で、昨年放映されたテレビシリーズ「魔戒ノ花」がモチーフとなっている。スペックは大当り確率1/399.6、ST突入率53%、161回転となるSTの継続率は約77%、右打ち中の大当りは全て出玉約1950個の16R大当りとなる。前作「CR牙狼 金色になれ」を継承しているが、ST突入率を51%から53%に上昇させたのが大きな特徴となっている。
 
演出面では、2作振りに復活した盤面上の役物「フェイスオブガロ」が見所。今作ではお馴染みの金色だけではなく、7色に変化するなどスケールアップを図っている。また、最大の特徴は役物の完成スピード。その速さから液晶画面が突然「フェイスオブガロ」に変わったと思わせるインパクト抜群の仕上がりとなっている。
 
ざわちいんら展示会の冒頭で挨拶した執行役員営業本部長の長谷川和馬氏は牙狼について「サンセイの命ともいえる機種」とした上で、シリーズの各機種で積極的なチャレンジを試みたことが成功に繋がったことを強調。今作で大きな進化を遂げているとしたほか「牙狼はまだまだ進化し続ける。そして弊社は常にチャレンジし続けることを宣言したい」と語った。また、その後に挨拶した開発製造本部エグゼクティブプロデューサーの山下耕司氏は「多くのホール様やユーザーを裏切らない出来に仕上がったと自負している」と新機種への自信を示した。
 
ゲストステージには原作で冴島雷牙役を演じた中山麻聖さん、クロウ役を演じた水石亜飛夢さん、ものまねメイクが話題となったざわちんさんが登場。ざわちんさんは原作で秋元才加さんが演じた媚空のものまねメイクで登場し会場を盛り上げた。また、中山さんが「父の三田村邦彦も昔、パチンコ機に登場していた。役者としてはまだまだ未熟だが、パチンコでは肩を並べることができたのでは」、水石さんは「力を入れて準備をしてきたので登場を待ちに待っていた。本当に嬉しい」などと語った。
 
ステージの最後には、新メンバーの大島奈々さんが加入した新生サンセイガールズがお披露目された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

日遊協とDMMで総合健康保険組合の設立へ

2018/9/18

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年9月号

2018-9
主な記事:

浸水被害は12店舗、水没したホールは未だ営業再開できず
西日本豪雨 ホールにも甚大な被害

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年8月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.