藤商事がホラーパチンコ最新作「CR仄暗い水の底から」を発表

IMG_9155藤商事は6月24日、都内上野の東京支店で「CR仄暗い水の底から」のプレス発表会を開催した。

新機種は原作鈴木光司、監督中田秀夫という「リング」でお馴染みの2人がタッグを組み、2002年に公開されたホラー映画「仄暗い水の底から」をモチーフにしたホラーパチンコ最新作。

役物が落下した後、盤面の光が全て消灯する「停電クラッシュ予告」を搭載するなど、同社お馴染みの恐怖演出を強化したほか、母子愛も描いた原作の世界観を踏襲した演出も用意し「感動ホラー」と銘打っている。

スペックは大当り確率1/319.688、ヘソ賞球5個、確変突入率80%、確変は100回転のST、時短は通常大当り後100回転となっている。ST100回転での継続率は64.6%。大当りは出玉約672個の実質7Rと出玉約1,440個の15Rの2種類で、ST及び時短中の大当りは全て15Rとなる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年11月号

主な記事:

半導体に続き樹脂や金属類も不足、周辺機器市場へも影響与える
深刻化する部材不足による新台の停滞 試練続く経過措置期間の遊技機環境

「レジャー白書2021」発表 コロナ禍の余暇市場まとめる
新型コロナ禍が拍車掛け市場規模も大幅縮小 求められる「ファン人口」より「参加人口」拡大の施策

ホール企業と組合が各地で職域接種

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑪ 日工組理事長 榎本善紀氏

話題の新サービス ダイコク電機「スマート入場システム」

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ①「業界動向10大キーワード」

幕張メッセで「東京ゲームショウ2021」開催

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.