豊丸産業が「CRデラマイッタ3rd」のプレス説明会

IMG_6974豊丸産業は6月6日、都内上野の東京営業所で「CRデラマイッタ3rd」のプレス説明会を開催した。1998年に初代機、2005年に第二弾機が登場した「デラマイッタ」の第三弾機。約10年振りに最新機種の登場となった。

デラマイッタの代名詞となっている巨大7セグはシリーズ最大の大きさを誇る「ジャンボ7セグ」として搭載。また、3桁7セグ部分が回転し「FIRE」の文字があらわれる「FIREギミック」やパトライトも搭載されており、7セグによるテンポ感溢れる分かりやすい演出とギミックアクションによる多彩な演出を両立している。

シリーズ機は大当り確率1/199.8、確変突入率30%、60回転のST継続率約62%の「199R」と、大当り確率1/99.9、確変突入率5%、60回転のST継続率約62.2%の「99V」の2タイプとなっている。

シリーズ機によって異なるが、初当り時に確変告知を行わず、60回転の「大予言タイム」+40回転の「デラックスタイム」からなる計100回転の「DeRUSH」に突入するのが特徴。「大予言タイム」では1回転ごとにジャンボ7セグの点灯部分が増えていき、60回転で1週するのが基本だが、突入時に複数ヵ所が黄色く光り、期待度が高まるポイントをあらかじめ予言するというゲーム性になっている。

初当りで確変に当選していた場合は、大予言タイムの60回転はSTとなり、最も大当りが期待できることになるが、その60回転を効果的に演出する。一方、後半の40回転「デラックスタイム」では消化のスピード感を重視。連続テンパイで期待度が高まるゲーム性となっている。また、初当り後の「DeRUSH」で大当りを引き戻した場合はST突入が確定するため、次回以降の大予言タイムは必ずSTということになる。

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