高い連チャン性が魅力のART機

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新規種とのフォトセッションに応じる同社の外山公一社長(右から3人目)と上野和司営業本部長(同4人目)

SNKプレイモアは8月17日、都内上野のパセラリゾーツ上野公園前店でパチスロ機の新機種「ビーストバスターズ」をプレス発表した。

1989年発売のガンシューティングゲームをモチーフとした新機種は、ボーナスと1ゲーム純増約1.4枚となるARTが連動して出玉を獲得するスペック。継続率89%〜99%という高い連チャン性を有したARTを搭載している点が最大の特徴だ。

その連チャン性を創出しているのが、「バレット」と呼ばれるポイントの概念。通常時では、このバレットを獲得するほどART発動の期待感が上昇し、ART中ではその所持数が継続率上昇に繋がるというゲーム性になっている。またバレット獲得の特化ゾーンも搭載されている。

ボーナスは、出玉やバレット獲得数別に4タイプが用意され、獲得枚数はそれぞれ、304枚、200枚、108枚、48枚。そのうち、バー揃いで発動するプレミアボーナスは、ボーナスを消化する間に平均13個のバレットが獲得でき、ボーナス後のARTを含め2,000枚超の期待枚数があるという。

発表会で外山公一社長は、「新機種は、可動役物を搭載した専用筐体を採用し、ゲーム性も新しいものにチャレンジした。期待感と安心感が持てる仕様になっている」と新機種を紹介した。

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