高尾が独自のゲーム性搭載した「CRダークフォース」を披露

ダークフォース筐体高尾は3月30日、都内港区のV2TOKYO(ヴィースクウェア東京)で開催したプレス懇親会において、6月以降に市場導入を予定している新機種「CRダークフォース」をお披露目した。

「CRダークフォース」は、これまでにない独自のゲーム性を搭載した同社オリジナルのノンタイアップ機。当日はシステムの詳細は明らかにされなかったものの、おおまかなゲームフローと、ゲーム性のカギを握る「フォースチャンス」及び、出玉増加を担う「フォースRUSH」の概要が説明された。

大当りまでの流れは、まず盤面中央のスルーに玉を通すと図柄が回転。スルーの通過率が高く、高速変動にも関わらず常に図柄が回転し続けるのが特徴で、これを「全力全開抽選」と銘打っている。スルーに玉が通ると、円形に配置された計10個の7セグが随時回転し、このうち3つの図柄が揃うと「フォースチャンス」に突入する。突入時にはアタッカーの形状をした電チューが開放。玉を入賞させると、5回転の大当り抽選を受けることができる。大当り確率は1/19.2で、5回転で大当りすれば「フォースRUSH」に突入する。フォースチャンスの成功率は23.4%。

フォースRUSHは50回転+αで、RUSH中に大当りを引き戻せば継続となる。大当りは出玉約90個で実質2Rとなる「レギュラーボーナス」、出玉約315個で実質7Rとなる「ビッグボーナス」、出玉約630個で実質14Rとなる「スーパービッグボーナス」の3種類。RUSH中も高速変動となり、大当り間が平均約12秒というスピード感を実現した。

RUSH終了時には「LAST CHANCE」に突入し、電チューが1回開放。5回転の抽選を受けることができ、大当りを引き戻すとRUSHに再突入する。LAST CHANCEの成功率は23.4%。

懇親会の会場には同機の試打機が設置され、プレス関係者が熱心に試打する姿が見られたほか、同機を使った早当て大会も開催された。

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