麻雀物語最新作が、1/299のST機で登場

heiwa麻雀2平和は2月10日、麻雀物語シリーズの最新タイトルとなる「CRキュインぱちんこ麻雀物語2〜めざせ雀ドル決定戦!〜」の発表展示会を都内上野の同社ショールームで開催した。

同社のヒットタイトル最新作となる新機種は、大当り確率1/299.3のミドルタイプ。連チャン性は、突入率100%となるST(100回継続)で創出され、ST継続率は約76.5%となっている。さらに、右打ち中の16ラウンド(2016個)大当りの実質比率が45%と、ミドルタイプながら、出玉のボリューム感と連チャン性を併せ持った仕様が特徴だ。

また、玉を2ルートに分けることで8個保留を実現した「MAX8」も進化。今作で「MAX8+(プラス)」と名付けられた役物に入賞した玉は、特図A、普図、特図Bの3ルートにそれぞれ振り分けられ、普図入賞時の電チュー開放(開放率1/4.6・開放時間0.5〜4.5秒)と、透明な役物内を通過する玉の流れを追うという楽しみ方を提案している。

演出面では、麻雀界のアイドルを目指すストーリーに沿って、お馴染みの美少女キャラクターたちが多彩な演出を展開。なかでも、可動型サブ液晶がメイン液晶と連動する迫力の演出は見所の一つだ。

なお当日は、「CR黄門ちゃま超寿〜日本漫遊2700Km〜」の甘デジバージョンとなる「CR黄門ちゃま超寿〜そこのけ もののけ 悪くじけ!〜99.9ver」も同時に披露された。

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