北電子の6号機ジャグラー、今年12月14日にホール導入へ

©KITA DENSHI

北電子は9月3日、新型コロナウイルス感染拡大等の影響で、延期されていたパチスロ6号機版となるジャグラーシリーズ最新作「アイムジャグラーEX」の全国ホール導入開始日を、今年12月14日に決定した。当初同機は今年春頃の導入が予定されていた。

新機種は、5号機ジャグラーと変わらない感覚でプレイできることを主眼に開発され、1回あたりのBB獲得枚数は微減したものの、メダル50枚あたり約40ゲームプレイできる遊び率で設計。BB1回の獲得枚数で、5号機と同等の回転数を遊技できる仕様が実現されている。

ボーナス確率は、BBが1/273.1(設定1)〜1/255.0(同6)、RBが1/439.8(同1)〜1/255.0(同6)、出玉率は97.0%(同1)〜105.5%(同6)。このうち、出玉率に関しては、5号機版アイムジャグラーEXの設定6の数値である105.2%を上回っている。大当りの出玉は、BBが平均獲得約252枚、RBが同96枚となっている。




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