A-gon、全国各所で手打ちパチンコの展示会を開催

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沖縄県遊協の古波蔵 正専務理事(左)とA-gonの金子社長

このほど約40年ぶりとなる手打ち式パチンコ機をリリースした日工組メーカーのA-gon(=エイゴン、東京都台東区、金子亮太社長)は10月15日、沖縄県遊協の展示ホールで、県内ホール関係者を対象とした展示会を開催。12月に迫ったホールデビューを前に、多くのホール関係者が会場に足を運んだ。

同社のパチンコ市場参入第一弾ともなる手打ち式パチンコ機は、センター役物を経由することで大当りが発生。チューリップ開閉の連動で出玉を獲得していくというシンプルさが特徴で、一個一個の玉の動きに一喜一憂できるパチンコ本来の面白さや醍醐味を味わうことができる仕様になっている。

大当り中は、縦に3個並んだチューリップの開閉を連動させるように打ち込むことで、最大14連動し、最大210個(15個賞球タイプの場合)が獲得可能。ラインナップには、15個賞球タイプと10個賞球タイプが用意され、15個賞球タイプは、5&7&15、10個賞球タイプはオール10となっている。

なお、10月22日に栃木県遊協、翌23日には群馬県遊協でそれぞれ展示会が開催される予定だという。

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沖縄県遊協で行われた10月15日の展示会には県内全域からホール関係者が集まった

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