KPEが新筐体「BIGBOSS」の第1弾機を発表

kpeKPEは7月15日、都内港区の東京ミッドタウンでパチスロ新機種「メタルギア ソリッド スネークイーター」のプレス発表会を開催した。

原作のゲームシリーズ「メタルギア」は全世界の累計販売台数4,920万本というKONAMIを代表するゲームタイトル。今作では「メタルギア ソリッド3 スネークイーター」をモチーフとしている。

スペックは疑似ボーナスを搭載したA+ARTとなっている。ゲーム数不定で自力継続バトル&ストック型となるART「スネークイーター作戦」はゲーム当りの純増2.0枚、突入時の平均継続ゲーム数は350ゲーム、平均獲得枚数は約700枚。成立した小役などによって刻々と変化するバトルの「流れ」が重要となるゲーム性が特徴で、リプレイ成立で戦況が不利に、逆に段ボールやレア役成立で有利になるシステムとなっている。

また、今作より新筐体「BIGBOSS」を採用。筐体上部の液晶とストップボタン下の下パネルが一体化した32インチの1枚パネル液晶を搭載しており、124ギガの大容量ROMによる細密な映像と併せて、臨場感溢れる演出を実現した。

発表会の冒頭ではKPE・高砂販売の阿部哲也取締役副社長が挨拶し「最高のエンターテインメントの追求を目指し、新筐体、遊技に新しい価値を生み出す新バトルシステム、映像ボリュームを全ての次元で融合し、時代の一歩先を行く革新的なパチスロに仕上がった。最高の遊技体験、そして新しいエンターテインメント体験を提供できると確信している」と新機種への自信を示した。

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