SANKYOが「CRフィーバーマクロスフロンティア2」のプレス発表会

まくろすSANKYOは6月15日、都内渋谷区の南国酒家迎賓館で「CRフィーバーマクロスフロンティア2」のプレス発表会を開催した。

新機種はパチンコでは2011年以来となるマクロスフロンティアの最新作。スペックの詳細は明らかにされなかったが、ライトミドルの混合機として登場することが発表された。

冒頭で挨拶した取締役執行役員 営業本部長の富山一郎氏は「前作以上のパワーを込めて作り上げた」と新機種への意気込みを示すと共に、発表会にパチンコ・パチスロ関連のブログを掲載しているブロガーを招待したことに言及。「今回招待させて頂いたのは、新機種の宣伝をして欲しい訳ではない。ファンが減り続けているが、皆様の記事で一人でもファンを増やして頂ければという思いから」と語った。

続く市場提案プレゼンテーションでは現在の市場動向の分析と共にライトミドルの必要性をアピール。今後、日工組の申し合わせを受けたいわゆる駆け込みMAX機の登場でMAXの設置比率50%超えが予測されるなかで、各プレイヤーがそれぞれの立場に合わせて機種選択をできる環境構築し、遊技人口の回復に繋げるためにライトミドルが必要と指摘した。

また、MAXで発表することが販売台数の確保には繋がるというデータを示しながら、中長期的な視野に立ち、あえてライトミドルで発表したことを強調したほか、ライトミドル市場が盛り上がる時には核になる機種があったこれまでの動向を指摘し、「CRフィーバーマクロスフロンティア2」でライトミドル市場を牽引していきたいとした。

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