SANKYOが小気味良い連チャン性を実現したパチンコ新台「CRドラムゴルゴ13」で試打会

ゴルゴ試打会SANKYOは8月31日、都内のショールームで、先日リリースされたパチンコ機の新機種「CRドラムゴルゴ13」のプレス向け試打会を開催した。

ヒット機種「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」で人気を博したゲーム性であるVストックを搭載した一種+二種混合タイプとなる新機種は、ドラムユニットを演出に採用。スペック的には、短時間での小気味よい連チャン性を実現した点が最大の売りとなっている。

通常時の大当り確率は、1/159.8(特図1)で、大当り後100%突入する時短1回+残保留4回で構成される「ターゲットモード」の大当り確率は、1/10.3(特図2)。この同モード中に大当りを引き当てることができれば、さらに連チャン期待度が上昇する時短10回+残保留4回の「スナイパーRUSH」に突入するといった流れだ。

「ターゲットモード」からのRUSH突入率は約40%で、RUSHの継続率は約64%(時短10回)+約33%(保留内最大)となっている。

また、獲得出玉を左右するラウンド抽選を、プレイヤーが目で追える形で表現されている点も、高揚感をもたらす見どころの一つだ。ドラム中央部で逆回転する役物に吸い付けらた1個の玉が、ドラム上部奥に設けられたBIGまたはSMALLゲートを通過することでラウンド数が決定。BIG通過率は約75.8%、BIG通過時の約20%で実質15R1,890個の出玉が獲得できる。

ホール導入予定日は10月15日から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

機構検査に備え「検定通知書」「認定通知書」の写しの常備を求める

2020/9/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年9月号

主な記事:

拡大する第2波の影響も適正な対応で被害は最小限に抑止
拡がり始めた従業員の感染 大手ホール中心に確認相次ぐ

2019年度パチンコ・パチスロ依存問題対策実施状況報告書

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.