SANKYOが業界初となる6段階設定搭載羽根モノを発表、高継続仕様も実現

スカイレーサー筐体SANKYOはこのほど、パチンコ機としては業界初となる6段階設定を搭載した羽根モノの新機種「羽根モノ スカイレーサー」(ジェイビー製)をリリースした。

基本的に、開放された羽根に拾われた玉が、盤面中央役物へのV入賞で大当りとなる仕組みは、通常の羽根モノ機と同様。さらに同機では大当りの直撃パターンも搭載され、その際の大当り確率は約1/319.6〜約1/111.6となっている。

主なV入賞までの流れは、ヘソのスタートチャッカー入賞で、羽根の開放回数の抽選が行われる所までが第1段階。全設定共通で1回開放が90%、2回開放が10%という振り分け率となっている。

開放された羽根に拾われた玉は、役物に弾かれるなど、通常のルートを経るV入賞パターンのほか、玉が奥に向かい、飛行機役物の裏に玉がまわることで、大当り期待度が約33%にまで高まるルートも設けられている。

大当り時は、3R、5R、10Rのラウンド抽選が行われ、大当り後は4回継続の時短が発動。ここで再び大当りを引き当てることで、時短が20回継続する「スカイラッシュ」に突入する。同ラッシュの継続率は、約70%〜約73.5%という高継続となっているほか、ラッシュ中の大当り出玉は全て10Rで設計されており、連チャン時にはまとまった出玉の獲得が期待できる。

ホール導入予定日は10月15日から。

羽根モノ役物

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