SANKYOの設定付き新規則パチンコで試打会、設定6の大当り確率に特色

ヴァルヴレイブWSANKYOは7月10日、このほどリリースされた新規則に沿った初の6段階設定付きパチンコ機「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」のプレス向け試打会を都内のショールームで実施した。

新機種の基本スペックは、通常時からの大当り確率が、設定1から順に、1/159.8、1/154.2、1/150.7、1/147.3、1/140.9、1/119.2となる確変リミッター付きの転落タイプ。確変時の大当り確率は、設定1から、1/50.0、1/48.2、1/47.1、1/46.0、1/44.0、1/37.2となっており、転落確率は1/773で設計されている。設定に関しては、特に設定6の大当り確率が他設定と比べ、甘く設計されている点が特徴的な仕様といえそうだ。

確変突入率は100%でリミットは16回、時短は1or9or18or100回となっている。出玉は360個(10R)or216個(6R)or144個(4R)の3通り。特図1振り分けは10R確変、6R確変が10%ずつで残りは4R確変、特図2では、10R確変が40%で、6R確変、4R確変が30%ずつだ。確変中は、小刻みに大当りが発生する形だが、その端境が全体的な液晶表現に組み込まれているため、大当りが継続しているように見える演出構成となっている。

ホール導入予定は8月20日から。

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