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- SANYO、「アイマリンプロジェクト++」の遊技機化を決定 AI、漫画、新曲など多角展開

三洋販売および三洋物産は、オリジナルIP「アイマリンプロジェクト++(プラス)」において、今後展開する新たなプロジェクトを発表した。
4月25日・26日に開催された「ニコニコ超会議2026」にて明らかにされたもので、プロジェクトの大きな節目としてパチンコ・パチスロでの実機化が決定したほか、音楽、AI、漫画など多角的なコンテンツ展開が予定されている。
2015年のプロジェクト始動から約10年、これまでは「海物語」とのコラボレーションを通じて遊技機に採用されてきた「アイマリンプロジェクト++」だが、今後は単独での遊技機化が実現する。これまで培ってきた音楽・映像・ストーリーを遊技機演出として再構築し、世界観に没入できる新たな遊技体験を提供するとしている。
また、発表に合わせ、第2弾となる新曲『果てなき冒険の果てに』の音楽配信が4月27日0時より開始され、同日19時には公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオも公開された。楽曲は「ゲームのフィールド音楽」をコンセプトに制作され、映像制作は3DアーティストのNam Mac氏が担当。レトロなゲームトーンで構成された映像にも注目が集まる。
さらに、デジタルとリアルを横断した展開として以下のようなプロジェクトも進行中だ。
- AI chatbot「イチカトーク」:対話特化型LLMを活用し、キャラクターと自然な会話が楽しめるAI Voice Agentを開発中。
- 体験型バーチャル絵本:立体的な視覚演出により物語を体験できる映像作品(全6章・約10分)。全編は5月末頃の公開を予定。
- 漫画化プロジェクト:公式サイトで公開中の小説版とは異なるアプローチで描かれる物語として始動。2026年秋頃の第1話配信を目指し制作中。
同社では今後、これらの多角的な展開を通じてIPのさらなる可能性を拡張していく方針だ。各展開の詳細や導入時期については、公式サイト等で順次発表される。
■「アイマリンプロジェクト++」公式サイト https://imarine-project.jp/
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