「新宿アラジン」の鳳企業が人間力総研の研修会

研修風景JR新宿駅西口で「新宿アラジン」を経営している鳳企業が4月5日、新宿区の明宝第二ビルで人間力総研による研修会を行った。同総研による研修会は昨年7月からスタートし、今回で3回目。
 
研修会では冒頭、人間力総研の二瓶正之代表が「企業のイノベーション」をテーマに講演。欧米の企業が実践している幾つかの取り組みを紹介しながら、永続性のある企業になるためのポイントを解説した。その後、「実践研修」として参加者24名が全員輪になってアイコンタクトのみで反応する「アイスブレーキング」を実施。意志の疎通やレスポンスの短縮によってスムーズな接客サービスを行うトレーニングを行った。また、「ブレスト&KJ法ワーク」というディスカッションでは、6人が4グループに分かれて、「成長し続ける企業の共通点」をテーマに意見交換。そこで提案された事柄やキーワードをグルーピングし、プレゼンテーション形式で発表した。長時間にわたる研修会を終えて二瓶氏は「ブレスト&KJ法ワークを通じて、できるだけ多くの意見をカテゴライズして整理していくと、今回の研修テーマであるイノベーションに必要なヒントが見えてきます。どのグループも非常にレベルが高く驚きました」と感想を述べた。

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