「DMMぱちタウン ワンコインセミナー」が上野で開催

DMMセミナDMM.comが運営する情報ポータルサイト「DMMぱちタウン」は10月14日、「DMMぱちタウン ワンコインセミナー」を都内東上野のTKP上野ビジネスセンターで開催。営業コンサルティングを手掛けるキューファクタの戎谷育雄氏とPSトータルサポート代表でDMM.comのアミューズメント事業部顧問を務める北野良氏が講演した。
 
戎谷氏は、入店時の挨拶や計数、賞品カウンター、玉箱交換など人が関わる場所の接客は、店舗の印象や評価を決める重要な要素となるため積極的に強化すべきだとしたほか、「全体の7割近くが移動時間20分以内の店で遊技するというデータがある。対象を絞ればチラシ予算の削減も可能になるので、商圏範囲の整理も積極的に行うべき」と語った。  

また北野氏は、他業種の事例を参考にした機種レイアウトや店内導線の重要性を解説。経験や感覚的なものではなく、法則やセオリーを踏まえたうえで独自性を加える必要性を強調した。さらに「入店から退店まで一連の流れを考慮しないと稼動に影響を及ぼすことがある」として、自店のレイアウトや機種配置を再確認して欲しいなどと述べた。
 
当日のセミナーではDMM.comの関連会社、ティーアイエスによるホールのデジタルサイネージを活用した広告収益モデルのプレゼンテーションも行われた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連 高射幸性回胴式遊技機の設置比率を再設定

2019/11/15

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年12月号

主な記事:

列島を襲った豪雨・台風被害
度重なる豪雨と台風で各地のホールに甚大な影響
自発的な支援活動、多くのホールが立駐を一般にも開放/顧客・従業員の安全確保に課題/あらためて問われる企業の危機管理/業界団体やホール企業ボランティア/各地から寄せられる義援金

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.