「DMMぱちタウン ワンコインセミナー」が上野で開催

DMMセミナDMM.comが運営する情報ポータルサイト「DMMぱちタウン」は10月14日、「DMMぱちタウン ワンコインセミナー」を都内東上野のTKP上野ビジネスセンターで開催。営業コンサルティングを手掛けるキューファクタの戎谷育雄氏とPSトータルサポート代表でDMM.comのアミューズメント事業部顧問を務める北野良氏が講演した。
 
戎谷氏は、入店時の挨拶や計数、賞品カウンター、玉箱交換など人が関わる場所の接客は、店舗の印象や評価を決める重要な要素となるため積極的に強化すべきだとしたほか、「全体の7割近くが移動時間20分以内の店で遊技するというデータがある。対象を絞ればチラシ予算の削減も可能になるので、商圏範囲の整理も積極的に行うべき」と語った。  

また北野氏は、他業種の事例を参考にした機種レイアウトや店内導線の重要性を解説。経験や感覚的なものではなく、法則やセオリーを踏まえたうえで独自性を加える必要性を強調した。さらに「入店から退店まで一連の流れを考慮しないと稼動に影響を及ぼすことがある」として、自店のレイアウトや機種配置を再確認して欲しいなどと述べた。
 
当日のセミナーではDMM.comの関連会社、ティーアイエスによるホールのデジタルサイネージを活用した広告収益モデルのプレゼンテーションも行われた。

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