ぱちんこ広告協議会が依存問題テーマにセミナー開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERA一般社団法人 ぱちんこ広告協議会のセミナーが6月1日、都内文京区の全国家電会館で行われ、業界関係者など100名が受講した。セミナーでは諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀氏が「パチンコ・パチスロ依存問題対策におけるホールの対応と今後」をテーマに約60分にわたって講演した。

篠原氏は「ギャンブル障害の実態は現時点で不明な点が多いためミスリードも生じやすい」と述べた上で、過日、全日遊連が抗議した5月14日付けの毎日新聞「社説」を例に出しながら、業界から発信する情報の重要性を指摘。「社説の主張は正しいと思うが、ギャンブル障害に対する定義や他者との因果関係などの点ではっきりしない箇所が少なからず見受けられるので、結果、業界に対する誤解も拡がっている。あらゆる情報がSNSを通じて拡散してしまう時代のなかで、業界関係者自身が正しい姿を発信することが必要だ」と話すなどした。

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