アミュゼクスが今後の業界動向と営業戦略を解説

%e3%82%a2%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%82%bb%e3%82%99%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a201708アミュゼクスアライアンスは8月8日、都内港区のNNスペースで月例セミナーを開催し、田守順代表と矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、ピーエスプランニングの渥美公一代表が講演した。

業界最新動向をテーマに講演した田守代表は、規則改正に伴う検定有効期間内の認定について「地域によって考え方が異なる場合があるので今後の動向に注意が必要だが、これから登場する遊技機のスペックがダウンする以上、無駄になる可能性があっても取れるものは取っておくべき」との考えを示した。また、自身が関わった海外のアミューズメント施設の現状について「フィリピンからインドネシアに移転し、一般客向けの営業に切り替えたところ好調に推移していると聞いている。SNSを活用したプロモーションが効果を発揮したようで、新たな可能性を感じている」と述べた。

高橋氏は、7月にオープンしたホールを解説。新規店は昨年の9店舗から5店舗に減少し、大半が居抜きでの出店だったと報告したほか、「お盆の大型連休に合わせて7月は多いときで30店舗近くが出店した年もあったが、近年は休みの直前にオープンするパターンが増えている。こうした動きは、遊技機に関する問題が表面化した2016年から顕著になってきた」と語った。 渥美氏は、注目機種「CR牙狼 GOLD STORM翔」の導入直後のデータを解説。初動の客遊技時間はハイミドルスペック機の全体平均を大きく上回っており、直近に登場した機種のなかで上位ランクにあるとしたほか、20代以下の若年層比率がやや高い傾向が見られると分析した。そのうえで「出足としては順調だが、長期運用させるためには適正玉利運用での育成が重要なポイントになる」と述べた。

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