アミュゼクスが月例セミナーを開催

IMG_8638アミュゼクスアライアンスは2月17日、都内港区の三田NNホールで月例セミナーを開催し、代表の田守順氏、矢野経済研究所上級研究員の高橋羊氏、PSプランニング代表取締役の渥美公一氏が講演を行った。
 
この中で田守氏は、中小ホールが大手と戦うための戦略について「大手が力を入れていない隙間を狙うのは有効な手段だが、中途半端なものではニッチにはならない。業界人にインパクトを与えるくらいの物が必要だ」としたうえで、一例として先日都内にオープンしたパチスロのAタイプ専門店を挙げ、「近年オーバーストア傾向のあるエリアにあって同店は日中の稼動も健闘しており可能性を感じた。独自のファンや顧客を作り出すことができれば、こうした営業方法も充分に成り立つのではないか」と分析した。
 
一方、高橋氏は、1月の新店情報として前年比1店舗減の6店舗に留まったことを報告。さらに、少子高齢化の進む日本ではすでに人口減少が始まっていることから人口減少が与えるパチンコ営業への影響を予測し、「各店舗の位置づけをより一層、明確化する必要がある。既存店の統廃合を含めた、グループ全店のエリアマーケティングが重要視されるようになるのではないか」とした。
 
講演を締めくくった渥美氏は、新機種の販売情報や不透明感のあるパチスロ動向を見据えた中古機の活用方法、繁忙期に照準を合わせた入替戦略などを提案した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.